ずっと一人でいるのが居心地がいいと思っていたのですが、昨今の自然災害や何かと物騒なニュースに、心細さが募るようになりました。
そこで最近話題のシェアハウスに関心が高まり、思い切って移住を決めました。
どんなところかは雑誌やテレビで見た分だけで、実際はどんな世界なのかドッキドキのワックワクでした。
ただ気になるのは年齢で、私はもうアラサー世代(30代)で、こちらはイメージとして20代の方中心の世界とあったので、どんな歓迎を受けるだろうと少し心配でした。
しかし訪れてみるとそんな心配は無用で、私と同年代の方やもっと年上の方もいらして、それでいて和気藹々とされていて素敵な世界が広がっていました。
それからの暮らしは、皆さんと近すぎず遠すぎずの関係で、それが非常に心地好かったです。
仕事から帰って来ると『お帰り!』と迎えてくれて、皆さんと毎晩夕食を共に出来てとても幸せでした。
この生活を味わって、それまで一人がいいと言っていたことは強がりだったんだと気付きました。
暮らしたのは東京のシェアハウスだったのですが、東京と言えば「隣に住んでいる人の顔すら知らない」というのが珍しくないと思っていたのですが、こんなにも心の通う住まいもあったのだと驚きました。クリックして別ページへ