株式投資をする上で、売買差額による利益や配当金による利益確保以外に、株主優待券を獲得する目的の手法もあります。
株主優待券とは、企業が発行している株式を一定数所有することで企業から取得することができるものです。
これには、いろんなタイプがありますが、もっとも多いのがその当該企業のサービスを割安または無料で受領することができる優待券を発行するタイプのものです。
自分が好きなサービスを提供してくれている企業や、応援している企業の株式を購入することで、その企業の経営の一助をしつつ、同社のサービスをお得に利用することができるという一石二鳥の感覚で投資を行なうことができるというものです。
この株主優待券は、ほかの割引サービスなどと比較しても還元率がかなり良いものが多く、人気の優待券とされることが多いです。
そこで、この優待券を金券ショップなどで買取りしてもらうというのも、有効な選択肢の一つとされています。
株式投資の趣旨とは外れてしまいますが、場合によってはかなり高額で買取りをしてもらうことができることもあります。
人気の高い優待券ほど高く買い取ってもらえるケースが多いので、使い切れないと判断した際には買取りしてもらうことを検討してもよいかもしれません。