シェアハウスは大人数が大きな家に入居してワイワイするといった感じですが、中にはプライバシーを優先した小ぢんまりした一戸建てタイプもあります。
シェアがはやり始めた頃は入居人数は最低でも4人が主でした。
しかし、最近はさらに人数が少ない2人タイプもあります。
家電などやキッチン、ネット環境やテレビなどは共有になっても、できればプライバシーだけは譲れないといった方は、このようなタイプの物件を探すとよいでしょう。
もとは4人で生活する物件であっても、2人に変更して貸してくれるところは結構あります。
その分家賃は共同生活者自体の人数が少なくなるため割高になってしまいますが、たった一人で物件を借りるよりも安く上がることは間違いありません。
ただし、大家さんの意向で条件に融通がつく場合があります。
借りたいと思う物件ではどんなことがOKできるのかを、あらかじめ相談するとよいでしょう。
通常であれば割高になるところがある程度の条件を飲むことで、納得できる家賃になることがあるかもしれません。
新しい物件だと家賃が少し高いけれど、いろいろな点で便利な面もあります。
まずは大人数でワイワイしてもよいタイプを選ぶか、できれば静かに過ごしたいといったタイプにするかよく考えてから物件を探しましょう。